出来るにマッサージを受けたい人は出張マッサージを受けてみましょう。出張マッサージを受けることの最大の利点はどこにあるのかといえば自分のところまで来てもらえるから、ということに尽きるでしょう。それこそが最大といってもよい利点になります。では、それだけであるのかと言うとそうでもなく、実は値段的にも店舗型のマッサージよりも安かったりするパターンもあります。このあたりは本当に業者次第というような側面もあるのですが、それでも実際に店舗を持っていないからこそ、そこの分のコストが削れているということで安くできているところもあります。無料で出張してくれる範囲内の業者をしっかりと選んだりしますとコスト的にも決して割高になっているということもないので、安心して利用することができるでしょう。出張して来てくれるマッサージというのは、本当に楽でしょう。自分で行く必要もないですし終わった後に帰る必要もないわけですから、実に手軽に受けることができるようになっています。

「銀ブラ」しませんか?

「銀ブラ」ッて今時あまり使わなくなりましたけどね。

「銀座通りをブラブラ散歩する事」(広辞苑)
…と私も信じて疑わなかったのですが、以前NHKの朝ドラ『花子とアン』の中で、「銀ブラ」とは、「銀座をブラブラすること」ではなく、「銀座でブラジルコーヒーを飲むこと」という一説を話題にしていました。

そう思い返してみれば、そのカフェーパウリスタをTV番組でリポートしているのを見たことがあります。
その時、確かお店の方もそう仰っていました。慶應学生のたまり場で彼らが「銀ブラ」と言い始めたそうです。

ちなみにカフェーパウリスタは1911年開業で、現存する日本最古の喫茶店だそうです。
様々な文学作品にパウリスタの名前が登場し、常連客も名だたる文化人が名を連ねていました。
お店のHPを見ると芥川龍之介、井上ひさし、森鴎外、与謝野晶子、ジョンレノン等の他にアインシュタインまで!
そうそうたる面子が集う文化活動の一拠点だったんですね。

『花子とアン』のナレーションではこうも言っています。
「それが銀ブラの本来の意味だという説もあります。」と。そう、あくまで一説なんです。
カフェ発祥の「銀ブラ」であったなら、そのカフェが100年の時を超えて今なお銀座に存在するなんてロマンを感じますよね。

どちらの説が正解かなんて野暮なことはさておき、歴史に思いを馳せながら銀座をブラブラして、パウリスタのコーヒーを飲んでみたくなりました。

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